アーユルヴェーダ体質(第一弾)

スタッフのアーナーです。

今日はアーユルヴェーダの体質について書かせて頂きたいと思います。

アーユルヴェーダの世界では、

風と空の元素の持ち主ヴァ―タ
火と水の元素の持ち主のピッタ
そして水と地の持ち主のカパ 、

の3タイプに分けることができ、
この3つをドーシャ(要素)と言います。

この3人が話すとこうなります。(レストランにて)

ヴァ―タ: 私、これに決めた!

カパ: いいねそれ。
私もそれにしようかな。                   (温和で、周りと合わせるタイプ)

ヴァ―タ:でも、やっぱり迷うな~
ピッタは何?

ピッタ: 私はこれ。こっちの方がおいしそうだよ!
こっちにした方がいいよ!                 (知的で意見がはっきりしてるタイプ)

ヴァ―タ: よし、じゃそれにしよう!              (人の意見に流されやすいタイプ)
ところで、カパは最近バイトの調子はどうなの?

カパ: うん。大変だけど、続いてるよ。              (我慢強いタイプ)

ヴァ―タ:でも待遇が悪いんでしょ?

カパ:そうなんだけど、私が辞めたら、大変になると思うから...

ピッタ: そんなんじゃ駄目だよ!ちゃんと抗議しなきゃ!    ( 議論好きなタイプ)

ヴァ―タ:まあでも、やっぱり正面衝突はまずいかもね。      (機転が利いて如才ないタイプ)

 

...続く

皆さんどうでしょうか。
これは自分だなと思った方も いるかと思います。

さて、この後どのような展開になっていくのでしょうか。
またこの続きを書いていきますので、
皆さん楽しみにしていて下さい。

 

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