お皿はバナナの葉っぱ 南インドのレストラン  インドのごはん第8弾

今日はインドのレストランの様子を、入るとこから出るところまでご案内します。

今日ご紹介するのも、前回に引き続きインド人に人気のレストラン


やっぱりホテルと書いてあります。

ここは「スリー・パドマナーバスワーミ寺院」の近く。
East Fort と呼ばれる大きなバス停からすぐなので、もし利用した際はぜひ寄ってみてください。

まずは入って席を探します。
と、その前に!

ここもホテル(泊まる方の)のレストランや、観光客向けのレストランではなく、
手で食べることが前提です
※もちろん、お願いすればスプーン等を出してくれるとは思います!
なので、手を洗います!
インド人も食べる前に必ず洗っています。
あ、お手拭を出されたことはいまだかつてインドでない気がします。笑

トイレ、とは別に
手を洗うための場所がどのレストランにもきちんとあります。いくらローカルな小さなレストランでも。
ここのレストランも奥にありました。

まずは手を洗います

次に席を探します

席についてやっと注文。
と、やっぱりメニューはありません
看板(ここは英語表記)を見る、もしくは適当に聞いてみる、もしくは人の食べているものを覗く。笑

私のインド料理おススメはランチセットのミールスか、ドーサです。

今回はギー・マサラドーサ。

ドーサ

マサラドーサ は中身入り!

バナナの葉っぱにのってきます!
これは南インドならでは。そしてドーサも南インドならではの料理です!

ドーサにはいくつか種類があります。
代表的なのは
1、プレインドーサ(生地のみ、ソースをつけて食べる)
2、マサラドーサ(生地の中に、じゃがいもたまねぎを主とした野菜の炒め物が入っていて、ソースも使いながら食べる)
3、ギー・ドーサ(1の生地にギーが付いているので、こんがりとバターで焼いたようなパリパリの食感を楽しめる)
4、ギー・マサラドーサ(2の生地にギーが付いているバージョン)

生地で野菜の炒め物を包んだり、
生地をちぎってソースにつけてみたり、
パリっとした米を使った生地と、ほくほくのじゃがいも炒めがとってもおいしいです!

食べ終わった頃に聞かれるのは、
デザート!ではなくてチャイ。笑

インドに住むと、きっと癖になります。

そして最後にお会計の伝票を持ってきてくれます。

支払いはここにお金を置いて取りに来てくれて、またお釣りがのって返ってくる。
もしくはここから伝票を持って、お会計のところに行って支払います。

レストランでの流れ、なんとなく想像できたでしょうか?

インド人に人気のところは、ご飯もおいしいところが多いです!
気になったところは、ぜひ入ってみて下さい☆

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