【コラム・スタート】第6弾!女子旅 ピンク・シティーの北インド・ジャイプールでヘナ!!

※群馬大学大学院保健学研究科に通っている金子 浩子さんがインド・ケララ州に医学雑誌「Lattice・ラティス」の取材で訪れました。 2014年2月下旬発売予定(毎年1回発行)の体験派医療人マガジン「Lattice・ラティス」は「アーユルヴェーダ特集」です。

今日もジャイプルー北インドからスタート♡
ヘナタトゥってご存知ですか?

髪を染める”ヘナ“って聞いた事が有りませんか?

ヘナは自然原材料の染料です。
インドの女性は願いを込めて、模様を描くと言われています♪

【メヘンディ】はヘナというハーブをペースト状にしたもので描いていくボディ・ペイントで、インドの言葉であるヒンディー語で「ヘナを使って肌を染めること」を意味します。

日本ではまだまだなじみの薄いメヘンディですが、欧米諸国では「ヘナタトゥー、ヘナボディアート」の名で広く知られています。

メヘンディに使われるヘナは、ヒンドゥ教の美と吉祥の女神ラクシュミーがもっとも好んだ植物と言われており、
幸運をもたらす薬草”と信じられ、インドではおまじないやお守り的用法で、結婚式を初め様々な行事の中で現在も必需として愛され続けています。

って実際に写真をみたほうがわかりやすいですよね?

こちらです!

hena

では、実際にインドでやってみたいと思った貴方!!
一緒に見てみましょう^^

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これこれ!この看板を見たらできますよー!

やってくれたのはこんなお兄さん!
まずは腕の毛をそります。

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模様を選んで、下書きもせずにスタート!
何百種類の小用はすでにお兄さんの頭の中に入っているそうです。

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ヘナが詰まった絞り袋を慎重に、慎重に絞り出していきます。

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お、さっそく書き始めましたね。

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この模様が・・・こんな模様になるんですねぇ。

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せっかくだからコマおくり。

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そして、これで、一部の模様が完成♡

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今回ヘナをやってもらった、
大学の後輩である、旅の相方のはるきゃん♡
インド人と日本人のこんな2人組を町で見かけてたら、
ヘナやってるんだーって思ってください笑)

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ちなみに模様には意味があるんだとか。
花:生命力
水や波:ゆたかであること
チェック模様:遊び心
白いオウムや孔雀:自然の情愛
目:まもりの力
ぶどうのつる:献身的な精神
(参考:”HENNA from head to toe!”, Norma Pasekoff Weinberg, Search Press, 1999)

そして・・・・

15分後・・・

完成・・・・!

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じゃーん!

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これ、わかりますか?
実は、今は手の上に生クリーム状態!笑)

生クリームの染料の表面が乾くと、
ぼろぼろこぼれます。
その間に、染料の色素が肌に沈着するそうです。

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お、お買い物してたらとれてきたかな・・?

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余談ですが、露店にてかわゆいピアスをお買い上げ♪

いいにおいがするなぁ〜と思ったら・・・

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インドだ!カレーだ!!

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めっちゃからそうナンですけど!笑)

そして・・・!大発見!

何だ・・!?
なんだ・・・!?

・・・・

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ナンだ!!!!!!

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すぐにお買い上げ!
ほかほかしてて美味しい♡

しかも、丸い!

ほおばるうちら。

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おいしいぃ・・・!!♡

日本のナンとは全然違う!
いっぱい発酵してて、もちもちしてて、
全然甘くない!
パンみたいな感じ!

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ちなみに、インドの人たちは全然ナンを食べないそうです。
ナンは、精製された白い小麦粉で発酵させてやいたパン。
普段の主食は、チャパティとよばれる、未精製のふすま粉を、水で練ってただ焼いただけのパン。
麦や玄米を食べていた日本みたいですね。

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ちなみに・・・ヘナは自然に消えちゃいます><)
1週間するとこんな感じ
指先が消えかかってますねぇ・・。

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文字を書くときにも自然に目立つヘナタトゥ

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ヘナタトゥすると、日常生活がこんな感じっていうのをお魅せしましょうか♪
レストランでおいしい食事をしながらも、右手にはごついヘナタトゥ。

ちなみに。
こんな色もあります。

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the black・・・・!!
これは、南インド♪トリヴァンドラムからバスで30分のコーヴァランビーチにてです^^

そして、まったく飽きない相方のはるきゃん。
ネパールでもやっていました

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ちなみに人とお金によって、全然模様が変わります!笑)

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みなさん、こんな看板みかけたら是非やってみてくださいね♪
(1回もやらなかった、金子よりレポートでした♪)


※群馬大学大学院保健学研究科に通っている金子 浩子さんがインド・ケララ州に医学雑誌「Lattice・ラティス」の取材で訪れました。 2014年2月下旬発売予定(毎年1回発行)の体験派医療人マガジン「Lattice・ラティス」は「アーユルヴェーダ特集」です。

金子 浩子
金子 浩子さんのプロフィール】
群馬大学大学院保健学研究科 修士2年 平成生まれの24歳。
大学時代に海外に目覚め、アジア・アフリカを中心に18カ国。
普段は途上国のHIV孤児院や小学校を巡るボランティアバックパッカー。
子どもたち大好きな理系大学院生。
専門は分子生物学、マウスを解剖しDNAと格闘する日々。
夢はおよめさんになること。

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HAANAでは、インドでアーユルヴェーダを学びたい、体験したいといった方や、ケララ州のことが知りたい、観光してみたいといった方のためにアーユルヴェーダのことはもちろん、ケララ州の魅力をたくさん伝えていきたいと思います。
よろしくお願いします。