【コラム・スタート】第3弾!南インドおすすめの女子旅!! トリヴァンドラム編 

※群馬大学大学院保健学研究科に通っている金子 浩子さんがインド・ケララ州に医学雑誌「Lattice・ラティス」の取材で訪れました。 2014年2月下旬発売予定(毎年1回発行)の体験派医療人マガジン「Lattice・ラティス」は「アーユルヴェーダ特集」です。

大学院生の女子旅という視点から、南インドの魅力をレポートしちゃいます!

トリヴァンドラムとは、南インドケララ州の州都。なんと識字率が90%以上というインド国内では珍しい地域!
ヒンドゥー語ではなく、マラヤラム語(Malayalam)を話しています。
名古屋弁に似たような、「にゃ」、「にゅ」、「にょ」、「ま」が多い印象です(笑)

トリヴァンドラム
まずはサリー(伝統衣装)を現地調達!インドの女性は6mくらいの布を身体に巻き付けるのです。シルクでできたものが1000円くらい。激安のものは200円くらい。真剣にサリーを選ぶ友達。買ったサリーは宿のお母さんに着せてもらいました。

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南インドの名物料理といったら、マサラ・ドーサ!これで50円くらい。ちょっと酸っぱいクレープのような生地(ドーサ)に、カレー味でいためたジャガイモ(マサラ)が入っています。生地につけるタレは2種類。塩辛いココナッツ味のチャツネと、野菜味のサンバルというソース。パリッともちもち食感のドーサとほくほく蒸し上がったマサラのコンビが絶品。

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お腹を満たしたら、バスで30分のコーヴァラムビーチへ。
10月ということもあってアラビア海の波が高く、波に飲み込まれてました。

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南国フルーツのフレッシュジュースが絶品。

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ビーチで何もしないでのんびり寝たり、現地のインド人と話したり。静かな時間です。海に沈む夕日を見送って、市内へとバスで戻ってきます。

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次の日は市内探索。郵便局に立ちより、タージマハルのポストカードを日本へ投函。投函口も分かれていて、インド、イメージと違ってしっかりしてます。なんと10日ほどで届きました!

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新市街にはゆるーい動物園もあります。土日は親子連れでいっぱい。

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トリヴァンドラム最終日は、五つ星ホテル・タージでインドブッフェ。

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旧市街には大きなショッピングモールもあり、お土産もいっぱい。ハーブをふんだんに使用したアーユルヴェーダコスメや、ヒンドゥー教の神様、ガネーシャの銅像をお土産でgetしちゃいました♪

私は北インドから飛んで南インドに来たのですが、南インドの人々優しい!英語が通じる!現地の人と仲良くなれる!といった印象です。比較的治安もよく、女性2人で夜に普通に出歩いていました。初めての土地で、初めての味を知り、思いのほか「おいしい」「うれしい」「楽しい」と感じられる新たな発見。人生が彩り豊かな楽しいものとなっていきます。南インド、おすすめです。

※群馬大学大学院保健学研究科に通っている金子 浩子さんがインド・ケララ州に医学雑誌「Lattice・ラティス」の取材で訪れました。 2014年2月下旬発売予定(毎年1回発行)の体験派医療人マガジン「Lattice・ラティス」は「アーユルヴェーダ特集」です。

金子 浩子
金子 浩子さんのプロフィール】
群馬大学大学院保健学研究科 修士2年 平成生まれの24歳。
大学時代に海外に目覚め、アジア・アフリカを中心に18カ国。
普段は途上国のHIV孤児院や小学校を巡るボランティアバックパッカー。
子どもたち大好きな理系大学院生。
専門は分子生物学、マウスを解剖しDNAと格闘する日々。
夢はおよめさんになること。

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HAANAでは、インドでアーユルヴェーダを学びたい、体験したいといった方や、ケララ州のことが知りたい、観光してみたいといった方のためにアーユルヴェーダのことはもちろん、ケララ州の魅力をたくさん伝えていきたいと思います。
よろしくお願いします。