トリヴァンドラムの生活

 

Money

お金

インドのお金の単位はルピー(Rs)。両替のコツとして、1000Rsや500Rs札だと、高額すぎてお店側にお釣りがなく、受け取ってもらえないケースもあるため、一部をその場で小額紙幣に換えてもらっておくと便利です。
空港だと掛かる手数料が高めなため、ATMなど空港外でのこまめな引き落としをおすすめします。
インドでは、紙が高級品の一つとされており、紙幣は国外持ち出し禁止となっていますのでご注意ください。

 
 

Plug

電圧

日本の電気製品を海外で使うためには、インドに合った変圧器や変換プラグを購入する必要があります。
インドの電圧は220V、変換プラグは一般的にB、C、BF、B3の4タイプです。

 
 

Phone

電話のかけ方

インドからの国際電話のかけ方は、国際番号「00」+国番号(日本の国番号は「81」)+頭から0を取った市外局番+相手の自宅電話番号(相手の携帯番号)となっています。

 
 

Auto

交通手段

トリヴァンドラムの主な交通手段には、オートリキシャー、バスがあります。オートリキシャーにはメーターが備え付けられていますが、多くの場合が交渉制です。
行き先を告げて料金を尋ねます。外国人の場合、料金を高めに言われることもあるので、利用する前に、大体の適正価格を聞いておくと良いでしょう。
市街地では市バスも走っていますが、市バスは庶民の主な移動手段のため、大抵は非常に混んでいます。バスの番号と行き先は、マラーヤラム語でバスの車体に書かれているので、分からない場合、「このバスは○○に行きますか?」と聞いてから乗ったほうが良いでしょう。

 
 

Shopping

買い物

インドではセキュリティが厳しく、大きなショッピングセンター等では、入口に警備員がついていることが多くあります。
バッグ等をカウンターに預けないといけない所もあれば、レシートを貰うレジとお金を払うレジが分かれている所、最後にレシートと買った物の確認をしなければいけない所と場所によって様々です。
その場合は周りの指示に従いましょう。


HAANAでは、インドでアーユルヴェーダを学びたい、体験したいといった方や、ケララ州のことが知りたい、観光してみたいといった方のためにアーユルヴェーダのことはもちろん、ケララ州の魅力をたくさん伝えていきたいと思います。
よろしくお願いします。